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KARATE INFO

伝統派空手について、ルールや特徴などを解説します。

組手について

組手とは

 組手とは、一対一の試合形式で突きや蹴りなどの技を出し合うものです。伝統派空手では、突きや蹴りを相手の顔や腹に当ててポイントを奪い合います。

 伝統派空手では、突きや蹴りは振りぬかず寸止め(軽く当たるのは許容される場合もある)というルールがあります。

競技について

 組手には、主に個人組手団体組手があります。

 個人組手では、決められたポイント数を先取した方、もしくは時間内により多くのポイントを獲得した方の勝利となります。

 団体組手では、複数の選手がチームを組みますが、試合はそれぞれの選手が一対一で行います。それぞれの試合の結果、チームでの合計勝利数が多い方の勝利となります。

 


渡邊大輔vs西村拳 WKF PL Salzburg -75kg FINAL WATANABE DAISUKE (JPN) vs NISHIMURA KEN (JPN)

 

 上の動画が組手の試合の様子です。コート中央に審判がいて、向き合っている二人が選手です。このように、格闘技などで観られる極真空手とは、動きや距離の取り方が全く違います。